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水族館科 潮干狩り研修を実施。
2017年05月09日
研修の目的は、海の生態系を学ぶ上で欠かすことのできない
スプリングブルーム(春季大繁殖)と言われ、
春の季節は海中でプランクトンが増殖します。
その為、潮干狩りを行う干潟の環境では、
小さな生き物たちが活発に活動を行います。
今が絶好の時期である干潟の環境の生態系を学ぶと同時に、
1年生、2年生共に交流を深める意味もあって、
先日、水族館・ドルフィントレーナー科では1・2年生合同で
潮干狩り研修を行ってきました。

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↑「潮干狩りを初めてやった」と言う生徒も多く楽しんでいる様子。

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↑男子生徒たちは、大きな網などを持ってくるなどして本気モード。

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↑ようやく干潟の生き物を発見でしょうか?
  「ユビナガホンヤドカリ」を見つけたようです。

アサリをはじめ貝の仲間やカニの仲間、稚魚等を見つけた
生徒たちからも「この生き物は何??」と良く声を
掛けられたのですが、意外にも一番多く質問が寄せ
られたのはこれらでした。
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↑茶色い塊が転がっています。なんだか分かりますか??
実はこれ、「タマシキゴカイ」と呼ばれるゴカイの卵塊です。

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↑またまた同じくゼリー状の塊の中に、オレンジ色の卵塊です。
おそらくギボシイソメの仲間の卵塊だと思われます。

ゴカイやイソメの仲間となると釣り餌として良く知られ、
ニュルニュルしてミミズみたいで気持ち悪がられますが
実はゴカイもプランクトンも海の生態系を支えるには、
重要な役割を果たしてくれています。
今回の潮干狩り研修を通して生徒たちに、
海の生態系のことを体で体感しながら覚えてくれた事だと思います。

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       Presented by 水族館・ドルフィントレーナー科



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