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災害救助犬見学に行きました!
2016年02月23日
こんにちは!動物飼育科とペットビューティー・ケア科が研修に行ってきたのでご紹介します♪

今回お邪魔したのは埼玉県にある救助犬協会の訓練所!当日はとても暖かく、動くと少し汗ばむほどでした(´д`;;)

救助犬とは災害の際に瓦礫等により行方のわからなくなってしまった人間を探し出してくれるスーパー犬のことです。犬の嗅覚と従順さを利用し、人命を救うお仕事をしてくれます!
家庭の犬とは異なり、失敗が許されない上に瓦礫等で足元が悪い場所での作業になるので、犬にとっても人間にとっても厳しいお仕事だと実感しました。

DSCN9683.jpgレクチャーの様子
(インフルエンザ予防のためマスクマンがいっぱいです↑)


実際に救助犬がどのようにして人間を見つけるのかデモンストレーションも見せていただけました。


DSCN9727.jpg今回はこのシェパードさんが見つけてくれます。↑

DSCN9728.jpgスタッフの方が瓦礫の下に隠れていたようで、頭を瓦礫に入れて鳴いてくれました。
「何かいるよー」

人間の匂いを見つけると周囲を確認するように何度も嗅いで、見つけると吠えて教えてくれます。
家庭の犬だとたくさん鳴くのは困ってしまいますが、救助犬では大きな声でたくさん鳴いてもらわなければなりません。
このこはボールが大好きのようで、見つけた際にボールをもらっていました。
ボールにかぶりつく、かわいい一面も見せてくれました(*^^*)

訓練用にお家があったり、瓦礫の山や車なんかも置いてありました。
瓦礫の下には人間が隠れるためのトンネルや扉がついています。
訓練用の施設も始めて見たので皆興味津々です。(◎_◎)じー

また、PAの生徒探しもお願いしてみました。探してもらえるかドキドキ!
今回は瓦礫ではなく小屋の中に隠れました。

すると、訓練士さんの指示に従い、まずは色々なところを嗅ぎにいきます。
小屋まわりにくると嗅ぐ頻度が増え、様々な角度から匂いをキャッチしているもよう・・・。
風向きによって匂いの強い場所が変わってくるため、扉よりも風下で発見し、吠えていました。


DSCN9713.jpg隠れた生徒を見つけたようです。 「ここにいるよー」


DSCN9716.jpg
無事発見


今回の研修では犬の能力について、また、犬と他の陸上動物の違いや訓練方法、さらに救助訓練の重要性を学ぶことができました。
学んだことを活かし、これからPAの生徒が社会でたくさん活躍してくれることを願います(uωu人)

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