動物看護・リハビリテーション専攻
動物の看護師として動物病院で獣医師をサポート。
さらに、動物のリハビリテーションを支える人材を育成。
動物看護師として、必要な看護の知識や技術、入院動物の飼育管理、健康管理指導、消毒法など専門職として総合的な能力を身に付け、さらにトリミングやしつけなども学びます。また、近年、コンパニオンアニマルの高齢化などに伴い、機能回復や手術後の対応など、動物治療にも人間同様のリハビリテーションを動物病院等で施す必要性があります。動物本来の適切な動きや体力、機能を元の状態に回復させ、痛みや腫れ、炎症の緩和などを早めることを目的とします。動物のリハビリテーションは、動物医療分野において急速に成長しており、また動物病院においても取り入れています。看護、リハビリテーションの知識・技術を習得し、動物病院で活躍できる人材を育成します。

看護学や看護技術の知識と技術を「臨床実習」や毎週1回の動物病院(提携先)実習などから学びます。また、機能回復を目的としたリハビリテーションに関しての知識・技術も習得します。さらに、近い将来を見据えての接客マナーも身につけます。
NPO法人全日本動物技術協会の協力のもと、動物病院や福祉施設を訪問し、動物介在活動にも力を入れています。動物が人に与える心身の健康のためのお手伝いをします。
海外研修では、現地の動物病院を視察し、動物医療の現場や現状、実際の診察風景や動物看護師の仕事内容について学びます。
動物看護師2級(NPO法人 全日本動物技術協会)
認定動物看護士(公益社団法人 日本動物病院福祉協会 )
JKCトリマーC級(社団法人 ジャパンケンネルクラブ)
トリマー3級(NPO法人 全日本動物技術協会)
家庭動物販売士3級(一般社団法人 全国ペット協会)
愛玩動物飼養管理士1・2級(社団法人 日本愛犬動物協会)
ペットマッサージセラピスト(日本ペットマッサージ協会)
ペットアロマテラピスト(日本ペットアロマテラピー協会)
ペット栄養管理士(日本ペット栄養学会)
ビジネス能力検定2・3級(財団法人 専修学校教育振興会)
その他
動物看護師
動物看護の専門知識と技術で、獣医師をサポートします。さらに、しつけや栄養指導など幅広い知識で動物のスペシャリストとして、獣医師と飼い主さんの架け橋をします。
トリマー・グルーマー
美容のためだけではなく、治療に一環としての意味も含まれます。動物病院では、負担の少ないトリミングを主とする技術も求められます。
ペットカウンセラー
ペットの問題行動や日常生活などあらゆる問題点の解決法を、ペットと飼い主の一人ひとりの生活環境に応じたアドバイスやサポートをします。
福祉施設スタッフ
動物の持つ「癒し」の力を活用し、「動物介在療法」や「動物介在活動」を通して病院や福祉施設で活動を行います。
実験動物飼育士
医学等の発展のため、企業や大学など研究機関で必要とされる小動物の飼育管理を行います。






